暁の彼方から 聴こえてくる目覚めの唄幾何学の花模様 彩られる刹那の声古の彼方から 谷を越えて伝わる唄憂いの旅は続く 移ろう記憶抱いてああ 傷痕残された街 痩せた指先地上の絵に綴っても 奏でても 砂がさらうだけこころまで焦がす太陽 背にしてうつむいた影この大地に雨が降れば あなたを想い出せる語り継がれる言葉 国境(くにざかい)の川を越えて消えゆく愛の言葉 山脈(やま)は泣く何故(なにゆえ)とああ 夜毎祈る数え唄 星のざわめき幻想都市の伝説 行き交う声に惑わされて 奏でては裏切られる 架空と迷いの旅深い森の奥でひとり あなたは待ちぼうけてるこころまで焦がす太陽 背にしてうつむいた影雨が降ればあなたのこと この身で感じられるはずと奏でてはまた裏切る 悲哀の四季の音色愛は求め続けても 晴れない霧の迷路
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